いま私共のアトリエでは4月、5月に向けて、発表する製品と新作のコレクションを製作しています。
梅田のお店からは、オーダーメイドのブックカバーを発表いたしました。
ブックカバーのオーダーラインは去年梅田店のオープン記念ということで「オーシャンズ」というタンニンなめしされた馬革で色とりどりにお作りいたしました。
そしてこの度、それに加え、「クロムなめしされた馬革」や、「スェード地に特殊に型押しした馬革」、また「09年の新喜皮革新作馬革」など、多種・色彩豊かに50種類に及ぶ馬革を取り揃えました。
形、大きさも文庫本サイズからA4サイズまでと、多様に展開しています。
またこのオーダーブックカバーフェア3月18日から3月末日まで、神戸大丸6階でも展開いたします。

ブックカバーの革見本はテーラーのバンチブックを想起していただけます。
そして4月よりワールドフットウェアギャラリーにて限定展開するブリーフケースの試作が完成いたしました。
私自身このブリーフケースをデザインするに当たり、フランスの乗馬雑誌を見ながら、雄雄しく、障害物をジャンプしている黒馬をイメージしながらデザインを起こしました。
このブリーフケースは私の愛して止まないシュリンケイジホースハイドを用い、ハンドル部分にはバトックを用いました。
部分としては馬一頭丸ごと革を使ったブリーフケースになります。
内装も初めての試みを取り入れ、機能も充実した仕上がりです。
今後2nd、3rdとサンプルを重ねていくにつれより良いものへ進化していくと思います。
また次の機会にご紹介できればと思います。

堂々とした佇まいはハンドルの一枚革にも現れています。
梅田のお店からは、オーダーメイドのブックカバーを発表いたしました。
ブックカバーのオーダーラインは去年梅田店のオープン記念ということで「オーシャンズ」というタンニンなめしされた馬革で色とりどりにお作りいたしました。
そしてこの度、それに加え、「クロムなめしされた馬革」や、「スェード地に特殊に型押しした馬革」、また「09年の新喜皮革新作馬革」など、多種・色彩豊かに50種類に及ぶ馬革を取り揃えました。
形、大きさも文庫本サイズからA4サイズまでと、多様に展開しています。
またこのオーダーブックカバーフェア3月18日から3月末日まで、神戸大丸6階でも展開いたします。
ブックカバーの革見本はテーラーのバンチブックを想起していただけます。
そして4月よりワールドフットウェアギャラリーにて限定展開するブリーフケースの試作が完成いたしました。
私自身このブリーフケースをデザインするに当たり、フランスの乗馬雑誌を見ながら、雄雄しく、障害物をジャンプしている黒馬をイメージしながらデザインを起こしました。
このブリーフケースは私の愛して止まないシュリンケイジホースハイドを用い、ハンドル部分にはバトックを用いました。
部分としては馬一頭丸ごと革を使ったブリーフケースになります。
内装も初めての試みを取り入れ、機能も充実した仕上がりです。
今後2nd、3rdとサンプルを重ねていくにつれより良いものへ進化していくと思います。
また次の機会にご紹介できればと思います。
堂々とした佇まいはハンドルの一枚革にも現れています。









