1951年 先代により馬革製造新田商店を創業する。
■■■■■■■月産数十枚から製造を開始。
■■■■■■■現社長が学業の傍ら家業を手伝う。
1958年 本格的に現社長がドラム1台等から仕事に従事する。
1967年 手吹きの塗装一式を設備し、製革技術の習得に励む。
1973年 当時東京にて唯一の植物タンニンなめしコードバン製造工場にて研修する。
■■■■■■■→コードバン・植物タンニン革の製造を学ぶ。
1975年 姫路市高木にて木製ピット(革なめし槽)を用い、コードバン製造試験を開始する。
■■■■■■■同年コードバンクラスト革の製造販売を開始する。
■■■■■■■以後木製ピットを拡充していく。
1985年 木製ピットを20台に増加。当時の月産枚数は丸革 約1500~2000枚
1991年 現在の地に工場建設。ドラム、タンニン槽、2台連続の自動塗装一式等を ■■■■■■■再度新設する。
1998年 社名を「有限会社新喜皮革」と改め、法人化する。
■■■■■■■専務取締役新田芳希がフランス・リヨンの皮革学校での修行から帰国後、
■■■■■■■本格的にコードバン仕上げ工程を行う。
2006年 第三工場を建設
2009年 現在木製ピット40台に増加し、各種用途に合わせたコードバン及び
■■■■■■■フロント革(胴体部)を生産する。月産枚数は丸革 約4000~5000枚
2011年 60周年を迎える
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